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稲穂の入り口です。
スカイトレイン(BTS)スクンビット線プルンチット駅を、降りると、稲穂の入り口が見えてきます。
昼間よりも、夜の方がはっきりと見えるでしょう。
この入り口を頼りに、1分程度歩くと、店内に入ります。
横開きの扉を開き、中に入ってください。
明るい仲居さんの”いらっしゃいませ”のお迎えの声が聞こえてくることでしょう。 |
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入り口を入ると左にカウンターが、カウンターを挟み、右側にテーブル席が並びます。
カウンターの奧には、落ち着いた雰囲気の板前が”むっつり”とした雰囲気で、包丁を動かしています。
この板前さんは、日本の料亭で修行を、されたタイの方だそうです。
言葉もなく黙々と、手を動かす板前さんの姿は、何か、日本の頑固な寿司屋の大将を思わせます。
この板さんに、スペシャルメニューを頼んでみました。
以前、ボストンの”たつきち”で食べた、狸豆腐を頼んでみたところ、味は”たつきち”にほぼ近い味でしたが、盛りつけがあまりにも上品で・・・食べるのがもったいないほどでした。 |
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仲居さんです、仲居さんと言うより、ウェイトレスという感じですが、なかなか楽しい方でした。
日本語は、上手なほどではないようですが、何とか日本語が通じました。
注文も日本語で、答えて頂きました。
バンコクの、レストランで見られるような感じでなく、何か頼もうかなと思った時には、注文を取りに来ていました。
ちょっと他の所とは違うかなと言う感じでした・・・たまたまこの子が良かったのかもしれませんが・・・?
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